2010年02月26日

<枝野担当相>独法「国移管あり得る」(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は20日、長野県佐久市で講演し、行政刷新会議の事業仕分け第2弾で仕分け対象とする独立行政法人(独法)について「仕分けの結果として、独法を国(の所管)に戻すこともあり得る」との認識を示した。独法が中央官庁の天下り先になっている現状を踏まえ、「独法ではなく、国が直接やったほうが安上がりなものがある」と指摘した。枝野氏は講演で、独立行政法人国立印刷局や国立大学法人を例に挙げ、「独法にし、役所をスリムにすると言っていたのに、高級官僚OBが理事になり、高い給料をもらっている。こういうのを焼け太りと言う」と指摘した。【影山哲也】

<訃報>雨宮淳さん72歳=彫刻家、日本彫刻会元理事長(毎日新聞)
民主党の民主化は進むか(産経新聞)
平成22年2月22日、南海電鉄が記念入場券(読売新聞)
<衆院本会議>予算委員長解任決議案を否決(毎日新聞)
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2010年02月25日

病気との認知も低く…女性の尿漏れ、悩まず専門医に相談を(産経新聞)

 くしゃみやせきをしたときなどに尿が漏れてしまう女性の「尿失禁」。1人で悩む人が多かったが、近年、患者団体の立ち上げや専門外来の設置など、治療を受けやすい環境が整ってきた。それでも病気との認識が低いことや恥ずかしさなどもあり、治療を受けるべき人のほんの一握りしか受診していないのが現状。専門家は「ぜひ勇気を出して専門医に相談してほしい」と呼びかけている。(岸本佳子)

 ◆まさか病気とは

 尿失禁と骨盤臓器脱を専門的に診察する、大阪・梅田の女性泌尿器科専門の「梅田ガーデンシティ女性クリニック」。同院顧問の竹山政美医師は「なかなか情報が伝わらず、どこで診察してもらったらよいのか分からないまま、悩み続けている患者さんが実に多い」と話す。

 大阪市内に住む辻村節子さん(75)も、かつて尿漏れで悩んでいた。「50代半ばぐらいから10年ほど、ずっと悩んでいました。でもまさか病気とは思わないから、だれにも相談しなかった」。自宅から最寄りの駅までの十数分も我慢できなくなり、生活に支障を来すようになって、病院に足を運ぶようになったという。

 竹山医師によると、尿失禁の原因として一番多いのは「腹圧性尿失禁」。せきやくしゃみ、重い荷物を運ぶときなど、おなかに力を入れたときに漏れてしまうタイプだ。特に出産経験のある中高年女性に多くみられる。出産の際、子宮や膀胱(ぼうこう)を支える骨盤底が傷ついたり緩んでしまうため、尿道がぐらついてしまうことが原因となる。

 腹圧性尿失禁は、体操や薬による治療のほか、尿道をメッシュ状のテープで支える「TVT手術」や「TOT手術」も効果がある。

 ただ、こういった情報もなかなか患者のもとに届かないのが現状だ。

 ◆最初のハードル

 辻村さんはその後、TVT手術など治療を受け、症状が改善された。6年前には、他の元患者とともに「ひまわり会」を結成。定期的に電話相談などを実施し、かつての自分たちと同様に1人で悩む人々の相談に乗っている。「最初のハードルを越えるのが大変なんです。でも私は勇気を出してよかった、と思っています」と辻村さん。

 竹山さんは「患者だけでなく医療者側にもまだ『たかが尿漏れ』という意識が残っている」と指摘する。「加齢によるものだから」と言われてしまい、我慢を重ねる患者もいる。「最近では女性の泌尿器科医も増え、専門外来も増えている。ぜひ勇気を出して受診してほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 各地で無料電話相談実施

 全国7カ所の病院や患者団体などが23日から、女性の骨盤臓器脱や尿漏れに関する無料電話相談を実施する。

 ◆「ひまわり会」(23〜25日午後1〜4時、(電)090・6752・2200、(電)090・8122・2200)

 ◆「ウロギネ女性の会」(時計台記念病院内、23日午前9〜午後5時、(電)011・251・1363)

 ◆「女性の排尿障害を考える会」(梅田ガーデンシティ女性クリニック内、23〜25日午後1〜3時半、(電)06・6343・1880)

 ◆亀田総合病院ウロギネセンター(3月1〜3日午前10時〜正午、(電)04・7099・2344)

 ◆静岡済生会総合病院(24日午前10〜午後0時半、(電)054・285・6171)

 ◆京都府立医科大学付属病院(25日午後1時半〜4時、(電)075・251・5596)

 ◆北九州総合病院(23〜26日午後3〜4時、(電)093・922・5037)

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2010年02月23日

<明治大>初の志願者数日本一に 11年連続の早大抜く(毎日新聞)

 大学入試で早稲田大が11年連続で守ってきた志願者数日本一の座を明治大に明け渡すことがほぼ確実となり、大学や受験業界など関係者の話題を集めている。明大がトップに立てば初めて。躍進の背景には不況の影響もあるという。

 早大の一般入試の志願者数は09年度比5651人減の11万5515人で確定している。一方、明大の志願者数は18日現在、同8922人増の11万5158人。今のところ早大が1位、明大が357人差の2位だが、明大は3月5日締め切りのセンター試験利用入試(後期日程)が残っている。明大によると、例年この試験には600〜700人の出願があり、最終的に早大を抜くのがほぼ確実の情勢だ。

 教育情報通信社、大学通信(東京都千代田区)の安田賢治ゼネラルマネジャーは「不況で受験生が無理をしなくなっているのが最近の特徴」と言う。従来ならば浪人覚悟で私大最難関と言われる早大や慶応大を目指した層の受験生が、明大などに流れているという分析だ。実際、慶大も10年度は1629人減少。一方、明大と偏差値帯が同じ法政大が7376人増の3位に位置している。

 私大一般入試の受験料は3万5000円が相場。教育出版社の旺文社(新宿区)によると、1人当たりの受験数は09年度入試で5.42校・学部。同社教育情報センターは10年度について「受験コスト削減のため、いわゆる『記念受験』をやめるなどして併願数が減る」とみている。

 「コスト削減」の一環として、一般入試の半額程度で受けられるセンター試験利用入試に人気が集中したのも10年度の特徴で、大学通信のまとめでは主要49大学でセンター試験利用の志願者が7.8%増えた。また、受験料を引き下げたり、複数の学部を受ければ割り引くなどした私大も志願者を増やした。

 明大広報課は早大などから受験生が流れているという分析を認めた上で、07年度に導入した地方受験などの入試改革の成果を強調。「教育や就職に力を入れていることなど、総合的に受験生に評価された結果だと思っている。日本一になれば素直にうれしい」と話す。一方、99年度に日本大を抜いて以来のトップの座から降りることになる早大は「コメントのしようがない」(広報課)としている。【井上俊樹】

【10年度入試の志願者数】(18日現在)

(1)早稲田※11万5515人

(2)明 治 11万5158人

(3)法 政 9万3062人

(4)日 本 8万8956人

(5)中 央 8万1198人

(6)関 西 7万8166人

(7)立 教※7万2966人

(8)立命館 6万9561人

(9)東 洋 6万3289人

(10)近 畿 6万2816人

大学通信まとめ。推薦やAO入試は除く。※は志願者数が確定

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